WOW Visual Design
東京、仙台、フィレンツェ、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ「WOW」が手がけるビジュアルブックが発売されました。
定価 5,250円(税込・Herman Miller ergokiosk 取扱書籍)
映像、インスタレーション、アプリケーションなど多岐に渡る分野において活動し、世界的な評価を誇る数々のクリエイティブを手がけてきたWOWの、設立15年を記念する書籍です。本書籍はWOWが手がけた代表的なオリジナル作品をまとめた作品集であるだけでなく、WOWの理念に共鳴し、数多くのコラボレーションを行ったクリエイターとの対話を収録。
世界最前線の4組のクリエイターである田川欣哉氏(takram design engineering)、グエナエル・ ニコラ氏(CURIOSITY)、ムラート・グーセル&メルカン・グーセル(タバンロール・アーキテクツ)、リガヤ・サラザー(ビクトリア・アンド・アルバート美術館)に、現代におけるビジュアルデザ インの動向を問い、WOWの立ち位置や存在を紐解いていく。 設立10周年の2007年には、WOW所属クリエイター5組と、彼らがリスペクトする各表現分野で 活躍する5組のクリエイターを迎え、「過去の10年の再構築」と「これからの10年」を表現テーマに、DVD付きアートブック「WOW10」を製作したWOW。本書はその続編であるとともに、これからのWOWとビジュアルアートの未来を俯瞰する試みです。
WOW
東京、仙台、フィレンツェ、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ。
CMやVIといった広告におけるさまざまな映像表現から、展示スペースにおけるインスタレーション映像、メーカーと共同で開発するユーザーインターフェイスのデザインまで、既存のメディアやカテゴリーにとらわれない、幅広いデザインワークを展開。さらに最近では積極的にオリジナルのアート作品を製作し、国内外でインスタレーション展示を多数実施。 作り手個人の感性を最大限に引き出しながら、ビジュアルデザインの社会的機能を果たすべく 映像の新しい可能性を追求し続けている。