ハーマンミラーエルゴキオスク仙台 イベントのご案内
『 Herman Miller 石巻でのボランティア活動報告 in TRUNK 』
ハーマンミラー社は、3月11日の東日本大震災以降 "MAKE A DIFFERENCE" というスローガンのもと、日本国内外で様々な支援活動を行ってきました。創業以来「デザインとは問題を解決するためにある」という信念をもち、震災から半年が経過した今、何ができるかを考えた結果、「地域のものづくりのための場」をつくる石巻工房(代表 芦沢啓治、http://ishinomaki-lab.org/)の活動に賛同し、アメリカ、イギリス、オーストラリア、日本からの12名の社員有志による、代表取締役社長の松崎勉が率いるボランティアチームを結成しました。
ボランティアチームは、2011年11月13日~27日の2週間、石巻に滞在し、家具の制作とカレンダー、ポストカードなどの制作という二つのグループに別れて被災地復興活動支援を行います。その活動の終盤である11月25日に本プロジェクトのリーダーである松崎勉とデザインチームのスティーブ・フリックホルム氏を招いてプレゼンテーション及び懇親会を行います。
【Herman Miller ボランティア・プロジェクト概要】
1.仮設住宅向け家具の制作
仮設住宅の方々のニーズをヒアリングし、デザイナーの芦沢啓治氏、橋本潤氏、藤森泰司氏と、地元の石巻工業高校の生徒がデザインした家具を、ハーマンミラーのボランティアチームが制作し、仮設住宅に寄付をします。
2.カレンダー、ポストカードの制作
ハーマンミラーのヴァイスプレジデントであり、クリエイティブディレクターのスティーブ・フリックホルム率いるボランティアチームと、地元の高校生や活動への参加希望者が制作したカレンダーやポストカードを、ハーマンミラーストア(東京・丸の内)やハーマンミラーエルゴキオスク(宮城・仙台)など店舗で販売し、その収益の一部を石巻へ還元します。また、滞在期間中、数か所の仮設住宅に出向き、家具製作のワークショップや、モビール、凧をつくるワークショップを行います。仙台のTRUNKのクリエーターの方にも活動にご参加いただいています。
スティーブ・フリックホルム・・・40年にわたってハーマンミラー社のグラフィックデザイナーとして活躍、1986年には同社社員に対する最高の表彰であるカール・F・フロスト賞を受賞、2010年にはデザインの最高権威であるアメリカン・インスティテュート・オブ・グラフィックデザイン(AIGA)よりAIGA賞を受賞しました。アニュアルレポートのグラフィックデザインでも高く評価され、『コミュニケーション・アーツ』誌の50周年記念号では、米国のデザイン界のアイコンと評される。ニューヨーク近代美術館などに収蔵されたピクニックポスターの作品はよく知られています。1983年には、京都国立近代美術館と東京国立近代美術館での「20世紀アメリカのポスター」展にも出品されました。
松崎勉・・・ハーマンミラージャパン株式会社 代表取締役社長。1965年宮崎県生まれ。東京大学経済学部卒業。アメリカエール大学にてMBAを取得。大学卒業後、JR東海、マッキンゼー&カンパニーを経て、国内外のグラフィックアーツ関連企業、ITベンチャーの代表取締役などを歴任。2007年より現職。今回のプロジェクトではプロジェクトのリーダー及び、家具制作部門のリーダーとして精力的に活動。■日 時: 2011年11月25日(金) 19:00 ~20:30 (開場18:30)
報告会終了後、アフターパーティを予定しておりますので
ご参加下さい(ワイン、ソフトドリンク等もございます)
■場 所: TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F
■定 員: 先着40名 (要予約)
■ご予約方法: E-mail: info@trunk-cos.com
Tel : 022-237-7232
■企画: ハーマンミラージャパン株式会社
http://www.hermanmiller.co.jp/
■主催: ハーマンミラーエルゴキオスク仙台
http://hermanmiller-ergokiosk-sendai.jp/